胃潰瘍の体験談

生活習慣病と予防

胃痛


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胃潰瘍になるきっかけは、二十歳すぎに胃酸過多で胃痛とかはあまり記憶にはありませんでした。
三十歳頃から胃痛の症状が2か月に一回のペースででてきました。
不快感はあまりなかったのですが、仕事を変え営業の職種についたころから、次第に胃痛が頻繁に現れてきました。※胃が痛くなると背中も痛いですね。
胃痛が始まる前、一週間位前から胃酸過多気味になることが多いです。
この症状が続けておきるときから、初めて医者に行き、胃の内視鏡検査のはこびになりました。
カメラを飲み込み、苦しいながら画像を見て患部に白い潰瘍?※口内炎みたい。が発見。またその部分に黒く、出血したあとがありました。
その後に内視鏡についている、ピンセットみたいな器具で、その患部の組織をとります。その後に結果となり「軽い胃潰瘍、またピロリ菌がいます。」との結果でした。

薬はガスター系の胃薬をもらい、症状の緩和となります。

ただ、やはりその後も同じ症状を繰返しながら、予防につとめていて、食事のとり方、減塩、冷水を控えることで症状は緩和にむかっています。

ここでウンチクですが、薬の服用はなるべく決められた日にち分は消化して下さい。
治ったとやめてしまうと、また直ぐに※人による。症状が悪化してしまうので。




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