インフルエンザ 予防接種



インフルエンザ ワクチン

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【予防する病気】
インフルエンザ」を予防する。患者の咳・くしゃみからウイルスに感染し、高熱・鼻水・咳・下痢などの症状を急激に起こす。感染力が非常に強く、幼稚園や学校などで爆発的に流行する。乳幼児が感染すると重症になりやすく、肺炎・脳炎・脳症などの合併症を起こし、重い後遺症を残したり命に関わることもあるので注意が必要。
【接種する時期とワクチンの種類】
《時期》「生後6ヶ月以降。1〜4週間の間隔で2回」流行する前に免疫がつくように接種する。
《種類》「不活化ワクチン」を注射により接種。流行するウイルスを予想し、A型・B型それぞれ数種を混ぜて作られる。

【副反応】
まれに接種部位が腫れたり、発熱・発疹が出ることがあるが重症になることはない。
※非常にまれに、ワクチンに鶏卵の一部が使用されている為、卵によるショック症状が出ることがあるので、強いアレルギーがある場合は接種前に医師に相談する。

【気がかりQ&A】
Q1.なぜ毎年受けないといけないのか?
A1.インフルエンザウイルスはタイプが多く、同じタイプでも年ごとに少しずつ変わる為。また、接種後5ヶ月たつと50%の人は十分な抗体を失ってしまうため、毎年・流行時期に抗体があるように接種する必要がある。
Q2.どうして赤ちゃんは接種が2回必要なのか? 
A2.大人はだいたい今までに、インフルエンザにかかったことがあるので基礎免疫がついているが、赤ちゃんはまだインフルエンザに感染したことがないので、抗体をつけるために2回の接種が必要。


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