ワクチン



予防接種 種類



予防接種 種類

@《推奨接種》予防接種法に基づき、「国が受けるように努めなければならない」としているもの。
ポリオ
BCG
DPT(三種混合)
麻疹(はしか)
風疹(三日ばしか)


以上の種類が対象で、対象年齢内であれば、たいていは無料で受けられる。
※以前は日本脳炎も対象でしたが副作用がある為、市区町村によって違います。

A《任意接種》流行が多く、かかると重症化しやすい病気で希望者が費用を自己負担で受けるもの。

水痘(水ぼうそう)
おたふくかぜ
インフルエンザ
〇B型肝炎…等。



【接種形態】

@《集団接種》決められた日時・場所で行う。受け損なうと期間が空いてしまったりするので注意。
(ポリオは一般的に集団接種)

A《個別接種》各自、時期や順番などを考え病院で、予約・接種する。


【ワクチンの種類】

@《生ワクチン》生きた病原体の毒性を弱めたもので、実際に病気にかかったのと同じような免疫をつくろうとする。接種すると体内で病原体の増殖が始まり、発熱や発疹などの軽い副反応が出ることもある。
十分な免疫をつくるのに約一ヶ月かかる。
〇ポリオ
〇BCG
〇麻疹(はしか)
〇風疹(三日ばしか)
〇水痘(水ぼうそう)
〇おたふくかぜ


※次の予防接種まで4週間空ける

A《不活化ワクチン》病原体を殺し免疫をつくるのに必要な成分を取り出し、毒性をなくしてつくったモノ。病原体が増殖せず、体内に入る抗原量が少ないので、一定の間隔で複数回に分けて接種し体に記憶させ、免疫を高めていく。(インフルエンザは2回のみ)免疫は少しずつ減るので「追加接種」が必要。

〇DPT(三種混合)
〇インフルエンザ
(○日本脳炎)


※次の予防接種まで1週間空ける。

B《トキソイド》細菌がつくる毒素を取り出して、毒性をなくしたもの。不活化ワクチンと同様、数回の接種を受けて免疫をつける。
〇DPT(三種混合)(不活化ワクチンとの混合)

※次の接種まで1週間空ける。
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